【歴史】 1935年(昭和10年)に「吉田鞄製作所」が吉田吉蔵によって創業され、1962年(昭和37年)に自社ブランドであるPORTERを立ち上げる。 1983年(昭和58年)にPORTERブランド定番となる「TANKER」シリーズを発表。その翌年の1984年(昭和59年)に新しくLuggage Labelというブランドを立ち上げる。
創業者の三男で同社のデザイナーの吉田克幸は1981年に日本人として初めて「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出された。
昔から現在まで、若者を中心に人気あるブランドの鞄(カバン)として定着している。
【概要】 基本的に日本産であることを売りにしている。「一針入魂」をモットーとし、日本で1、2を争う、海外にも通用する国際的カバンブランドである。 若者のファッションに欠かせない、財布・バック、リュックなどの小物を提供しているブランドとして、有名になった。その質の高さと、海外でも通用するファッション性の評価は高く、コレクターも居るほどである。芸能人にも愛用者は多く、またドラマでの小道具として使われた際には、翌日に値段が跳ね上がるなどの現象も生む。 また、PORTER(ポーター)の別名で、裏原宿系ブランドの一つとして知られている。カバンだけではなく、財布、バック、リュック、トートなど、数百種類の製品があり、限定商品がプレミア化し、もてはやされている。PORTERは、ファッションアイテムとしてのほか、実用性も高いためビジネスマンにも愛用されている。
その他詳細は、Wikipedia をご参照ください。
※吉田カバンの理念 吉田カバンは創業以来、日本製にこだわりカバンを作り続けてきました。創業者吉田吉蔵の精神「一針入魂」は、今では社是になっています。それは、ひと針ひと針を丁寧に縫い合わせていく作業のように、素材選びからデザイン、縫製にいたるすべての工程に手を抜かない吉田カバンのもの作りを表現しています。そんな思いをかたちにするためには日本の職人の高い技術力が必要でした。吉田カバンの求めるこだわりに共感し、カバンとして世に送り出すことができるのは日本の職人だけだと考えています。これからも吉田カバンは日本の職人たちと共にカバンを作り続けていきます。
その他吉田カバンの会社概要については、吉田カバンホームページ−COMPANYをご参照ください。
